地域連携パスとは、医療機関が互いに連携を取り合い、患者さんの病状や治療に関する情報を共有することで、医療機関(主治医)が代わっても患者さんが安心して治療を受けることができるための取り組みです。地域連携パスを使用することで、急性期病院・回復期リハビリテーション病院・療養病院・かかりつけ医などが情報を共有・連携し、医療や介護が提供されます。医療機関は、それぞれ機能(役割)が異なり(急性期・回復期・維持期)、病気の状態に応じて、それぞれ患者さんの治療を担当します。
・大腿骨頚部骨折(手術対象例)
・脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)
| 大腿骨頚部骨折 | |
|---|---|
| 脳卒中 |
![]() | 入院後、連携パスの説明(手術の説明も含む)を行います。(同意書記入) |
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![]() | 退院支援担当者がご家族と話し合い、転院先(医療機関)を決めます。 |
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![]() | 状態を確認しながら医療機関に転院の相談をします。 |
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![]() | 患者さんの情報(病状)を転院先に伝えていきます。 |
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![]() | ご家族に転院先へ代理受診をしていただきます。 |
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![]() | 病状が安定した段階で転院となります。 |
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