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市民公開講座

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第71回 市民公開講座

日 時 平成28年11月19日(土)10:00 ~ 11:00
場 所 安城更生病院2階 講堂
テーマ 未定
講 師

未定

参加費 無料
予約 不要
問い合わせ

Tel:0566-75-2111(代表)

教育研修・臨床研究支援センター

医療福祉相談室・がん相談支援センター


開催報告

第70回市民公開講座を開催しました。

平成28年8月20日(土)に第70回市民公開講座を開催しました。今回は当院の消化器内科外来部長である鶴留より「胃がんについて~内視鏡検査を中心に~」と題しお話しさせていただきました。真夏の猛暑日のなか、38名の方にご参加いただきました。

今回は、胃がんに関する知識やその標準的な治療について紹介させていただきました。

胃がんは日本人に最も多いがんで、早期に発見されることが多く、早期発見の場合は90%以上という高い割合で治る可能性があります。早期発見の場合の5年生存率は98.7%(2000~2004年)と高い確率で根治することができます。さて、早期発見するためにバリウム検査や内視鏡検査、ABC健診があり、その後、内視鏡検査と病理検査にて診断をします。診断の確定後、胃がんの進行度や患者さんの身体的状態を考慮して、①内視鏡治療や②手術療法、③薬物治療の3種類から治療方法を選択します。 ①内視鏡を用いた内視鏡治療は体への負担が少なく、胃の機能も維持できます。②手術療法は内視鏡手術で根治が見込めない場合に実施し、多様な手術方法の中からがんの進行状況に応じて、手術の方法を選びます。③薬物治療は切除不能ながんや再発の場合に選択します。

このように胃がんの治療には、担当医と相談することで、様々な治療法を選択できます。

胃がんはなるべく早期発見し、内視鏡手術にて治療できるよう定期的な健診を心掛けましょう。

さて、9月と10月の市民公開講座は誠に勝手ではありますが、休講とさせていただきます。次回の第71回市民公開講座は平成28年11月19日(土)になります。詳細については開催日が近づき次第、ホームページや院内掲示にてご報告させていただきます。次回も多数のご参加をお待ちしております。

  

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今後の開催予定

日 時 テーマ 講 師
平成28年9月17日(土)

休講

ーー

平成28年10月15日(土)

休 講

ーー

平成28年11月19日(土)

第71回市民公開講座

未定

※内容は決定次第、ホームページや院内掲示などでご連絡いたします。

 


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