| 氏 名 | 出身大学 卒年 |
役職名 | 認定医・専門医 |
|---|---|---|---|
| 名古屋大学 S62 |
消化器内科代表部長 内視鏡センター長 消化器センター長 |
日本内科学会認定総合内科専門医・指導医 日本消化器病学会専門医・指導医・東海支部評議員 日本消化器内視鏡学会専門医・指導医 日本肝臓学会肝臓専門医・指導医 日本医師会認定産業医 |
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| 名古屋大学 H3 |
消化器内科外来部長 | 日本内科学会認定内科医 日本消化器病学会専門医・指導医・東海支部評議員 日本消化器内視鏡学会専門医・指導医 |
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| 福井医科大学 H4 |
内視鏡センター部長 | 日本内科学会認定内科医 日本消化器病学会専門医・指導医 日本消化器内視鏡学会専門医 日本肝臓学会肝臓専門医 日本緩和医療学会暫定指導医 |
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| 名古屋大学 H6 |
消化器内科病棟部長 | 日本内科学会認定内科医 日本消化器病学会専門医 |
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| 金沢医科大学 H12 |
消化器内科病棟医長 | ||
| 藤田保健衛生大学 H19 |
医員 | 日本内科学会認定内科医 | |
| 浜松医科大学 H20 |
医員 |
日本内科学会認定内科医 | |
| 鈴木 悠土 | 三重大学 H20 |
医員 |
日本内科学会認定内科医 |
| 宮本康雄 | 徳島大学 H21 |
医員 |
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | ||
| 予約外・紹介 | 午 前 | 竹内 / 山田 | 富田/岡田 | 鈴木 /馬渕 | 須原 / 市川 | 小屋/細井 | 内科 全医師による 交替制 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 予 約 | 午 前 | 馬渕 | 細井 | 竹内 | 山田 | 市川 | --- |
| 午 後 | 馬渕 | 細井 小屋 鈴木 | 竹内 須原 | 山田 岡田 | 富田 | --- | |
※「/」の曜日は、隔週で担当医が替わります。
※都合により担当医を変更することがあります。
消化器内科では消化管(食道、胃、小腸、大腸)、肝臓及び胆道・膵臓の疾患を対象として診療を行っています。
消化管領域では、消化管出血が疑われる症例には迅速に内視鏡検査を行い、消化性潰瘍にはクリップ法、エタノール局注法、アルゴンプラズマ凝固法などによる止血術を、食道静脈瘤破裂には結紮術もしくは硬化療法を施行し、良好な成績を得ています。早期癌に対しては積極的に内視鏡的治療を行う一方、通過障害を有する切除不能な進行癌に対しては症状の緩和を優先しQOL(生活の質)の向上に努めています。
胆膵領域では、胆管結石には内視鏡的乳頭切開術もしくは乳頭バルーン拡張術による採石を第一選択とし、より侵襲の少ない治療を心がけています。
肝臓領域では、ウイルス性慢性肝炎、特にC型慢性肝炎に対しては、適応があれば積極的にインターフェロン(IFN)療法を行っています。いわゆるIFN難治性の症例にはペグIFN+リバビリン併用療法を行い、更なる治療向上を目指しています。また、IFNで著効が得られなかった症例に対しては、肝硬変への進展を遅らせることを目的とし強力ミノファーゲンC投与の他にIFN少量間歇投与にも取り組んでいます。肝硬変に対しては、定期的画像診断(CT・超音波)による肝腫瘍の早期発見・早期治療を実践しています。肝癌に対しては、病態に応じて外科切除、ラジオ波焼灼療法、エタノール局注療法、肝動脈塞栓療法等から最適な治療法を選択し、長期生存を目指しています。
| 充分な説明と同意に基づく適切な医療 |
|---|
| 病気の説明、治療方針を平易な言葉でお話しして、患者さん及びご家族の方々に納得していただける医療を心がけています。 |
| 専門と一般の調和 |
| 日本消化器病学会及び日本消化器内視鏡学会の認定施設である当院では、常に最先端の診断、治療手技を取り入れる努力をしています。と同時に、消化器の専門医である前に、医師であることを忘れずに診療にあたるように心がけています。疾患を科学的に理解した上で、 “病気を診ずして人を診る”と考えて診療を行います。 |
| 緩和ケアを視野に入れた診療 |
| 進行した悪性腫瘍に対して、残念ながら根治的な治療が期待できない場合は痛みを和らげQOLを重視する方針です。緩和ケア内科との連携もスムーズです。 |
| 他の診療科との連携 |
| 手術が必要な場合は、速やかに外科に依頼できる体制を整えています。また、消化器領域以外の合併症を有する患者さんには他科の医師とも十分連携し、総合的に診療しています。 |
| 地域医療との連携 |
| 安城市医師会の先生方とは、医師会館で定期的に開催される「消化器勉強会」等を通じて交流を深めています。医師会の先生方からは専門的な医療が必要な多くの患者さんをご紹介していただいております。また、同時に当科からは安定した状態にある慢性疾患の患者さんを近隣の開業医の先生に積極的に「逆紹介」させていただいております。 |
<平成22年度>
| 上部消化管内視鏡 | 6105例 (ポリペクトミー11例、止血術188例を含む) |
|---|---|
| 内視鏡的粘膜下層切開剥離術(ESD) | 25例 |
| 内視鏡的静脈瘤結紮術(EVL)及び硬化療法(EIS) | 85例 |
| 胃瘻造設術(PEG)及び交換術 | 227例 |
| 下部消化管内視鏡 | 1568例 (粘膜切除術604例を含む) |
| 内視鏡的胆管膵管造影(ERCP) | 406例 |
| 内視鏡的乳頭切開術(EST)及びバルーン拡張術(EPBD) | 82例 |
| 内視鏡的胆道ドレナージ | 212例 |
| 超音波内視鏡(EUS) | 42例 |
| 経皮的胆管もしくは胆嚢ドレナージ | 66例 |
| 肝生検 | 62例 |
| 経皮的エタノール注入療法(PEIT) | 47例 |
| 経皮的ラジオ波焼灼療法(RFA) | 28例 |
| 経カテーテル肝動脈塞栓術(TAE)もしくは動注療法(TAI) | 134例 |
- 2012.04.11
- ゴールデンウイーク 休診のお知らせ
- 2012.02.23
- 放射線治療装置を更新
- 2012.01.04
- 臨床研修評価を更新
- 2011.11.05
- 電話連絡について
- 2011.05.09
- 東日本大震災における安城更生病院の対応
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