| 氏 名 | 出身大学 卒年 |
役職名 | 認定医・専門医 | 専門領域 |
|---|---|---|---|---|
| 名古屋大学 S58 |
医療安全部長 神経内科代表部長 |
日本内科学会認定内科医・指導医 日本神経学会神経内科専門医・指導医 日本脳卒中学会専門医 日本病院会医療安全管理者要請講習会修了 |
脊椎脊髄疾患、脳血管障害、 神経変性疾患 |
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| 金沢大学 H2 |
神経内科病棟部長 | 日本内科学会総合内科専門医 日本神経学会神経内科専門医 日本臨床神経生理学会認定医 |
神経生理学 | |
| 浜松医科大学 H7 |
在宅診療部長 | 日本内科学会総合専門医 日本神経学会神経内科専門医 NST医師教育セミナー修了 日本静脈経腸栄養学会TNT研修会修了 日本静脈経腸栄養学会認定医 |
脳血管障害、末梢神経障害、 神経変性疾患 在宅診療 |
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| 名古屋大学 H12 |
神経内科外来部長 | 日本内科学会認定内科医 日本神経学会神経内科専門医 |
脳血管障害 | |
| 名古屋大学 H18 |
医員 | 日本内科学会認定内科医 | 神経内科一般 | |
| 名古屋大学 H19 |
医員 | 日本内科学会認定内科医 | 神経内科一般 | |
| 加藤隼康 | 長崎大学 H21 |
医員 | 神経内科一般 |
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | ||
| 予約外・紹介 | 午 前 | 川上 | 安藤 | 加藤(博) | 稲垣 | 鈴木(将) | 内科 全医師による 交替制 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 予 約 | 午 前 | 安藤 | 加藤(隼) | 川上 | 杉浦 | 加藤(博) | --- |
| 午 後 | 安藤 | 稲垣 | 川上 | 鈴木(将) | 加藤(博) | --- | |
※「ものわすれ外来」は予約制となります。
※都合により担当医を変更することがあります。
神経内科は、内科の一部門です。脳、脊髄、末梢神経、筋肉などの病気を専門的に診断・治療します。精神的な問題を取り扱う精神神経科とは異なります。
| 脳血管障害(脳卒中:脳梗塞、脳出血、一過性脳虚血発作など) | |
| 神経感染症(髄膜炎、脳炎など) | |
| 神経変性疾患(パーキンソン病、筋萎縮性側索硬化症:ALS、 脊髄小脳変性症、ハンチントン病、アルツハイマー病など) | |
| 脱髄疾患(多発性硬化症など) | |
| 中毒性神経疾患 | |
| 発作性疾患(頭痛、神経痛、てんかん、めまいなど) | |
| 脊髄疾患(脊髄炎、頚椎症、脊髄血管障害、脊髄空洞症など) | |
| 末梢神経疾患(ギラン・バレー症候群、慢性炎症性脱髄性多発神経炎など) | |
| 筋疾患(筋ジストロフィー、多発筋炎、皮膚筋炎、重症筋無力症、周期性四肢麻痺など) | |
| 系統疾患または内科疾患に伴う神経障害 (膠原病、血液疾患、内分泌疾患や代謝疾患などに伴い、中枢・末梢神経障害、筋障害など) |
頭痛、めまい、しびれ、麻痺(筋力低下)、もの忘れ、けいれん、ふるえ、歩行障害、嚥下障害(うまく飲み込めない)、構語障害(ろれつが回りにくい)、ものが二重に見えるなどの症状のときには、神経内科を受診してください。
当院は日本神経学会教育施設として8名の常勤医により診療を行っています。
| 急性期脳卒中(特に脳梗塞)を多数診療しています。 早期診断、早期治療が必要な脳梗塞に対して、24時間体制で救急診療をしています。急性期に頭部CT、MRIなどにより病型を判断して、それにあった脳保護薬、抗血栓薬を使用して、後遺症をできるだけ減らすように治療します。発症から3時間以内で適応がある場合には、t-PA治療を積極的におこなっています。年間200人以上の急性期脳梗塞を治療しています。治療により脳梗塞の半分以上の人は、介助なしで自力で生活できる病状にまで回復します。急性期診療が終了してもさらにリハビリが必要な病状の人には、当院は近隣のリハビリ病院と連携をとっておりますので、適切な病院をご紹介いたします。手術が必要な場合のある脳出血、くも膜下出血は、当院では主に脳神経外科が対応しています。 | |
| 急性神経疾患の診療を重視しています。 脳卒中以外の急性神経疾患、例えば髄膜炎、ギランバレー症候群に対して、最新の治療を提供しています。 | |
| 脊髄疾患の診療経験が豊富です。 頚椎症、脊髄炎、脊髄梗塞、脊髄空洞症などの脊髄疾患の診療は、日本のトップレベルと評価されています。診断困難な場合や治療法の決定に関して、県内のみならず県外からも、多数の紹介患者さんがあります。外科的治療が必要な場合には、当院の整形外科専門医と協力して治療法を決定しています。 | |
| 神経難病の診療に取り組んでいます。 パーキンソン病、筋萎縮性側索硬化症、重症筋無力症、多発性筋炎、脊髄小脳変性症などの神経難病の診療に積極的に取り組んでいます。必要な場合には名古屋大学医学部神経内科と協力して、神経生検、筋生検、遺伝子解析などを行っています。神経難病の方の在宅療養には、医療福祉相談室のスタッフと協力してそれぞれの方の事情に合わせて相談に乗っています。 | |
| ボツリヌストキシン治療を行っています。 片側顔面痙攣(顔がぴくつく)や痙性斜頚(首が曲がってしまう)に対するボツリヌス治療を行っています。根本治療ではありませんが、かなり症状が軽減して、快適な生活が送れる人が多くみえます。 | |
| 痴呆性疾患(ぼけ)に取り組んでいます。 痴呆には治療ができるものがあります。その診断をして、適切な対応を考える「もの忘れ外来」を毎日行っています。診察日は月~金曜日の午前中で予約制となっております。受診を希望される方はお電話にて予約センターまでご連絡ください。 |
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