当科は昭和63年11月に愛知県厚生連9病院の中で初めての常勤医師が赴任し、以後院内の各診療科あるいは他施設から、画像診断や放射線治療の依頼を受ける形で業務を行っております。平成3年4月からは2名体制となり、現在に至っています。
診療内容:画像診断全般、IVR(インターベンショナルラジオロジー)、放射線治療、入院診療その他
院内各診療科からの放射線診療の依頼があれば、原則としてすべてに対応しています。また病診連携あるいは直接他施設から同様の依頼があれば可能な限り迅速な対応を図り、最も適切な放射線診療を行うようにつとめています。当科で不可能な診療内容に対しては、大学病院(名古屋大学、名古屋市立大学、藤田学園保健衛生大学、および愛知医科大学)や愛知県がんセンターおよび長寿医療センターに依頼しています。
放射線を利用した検査全般(一般撮影、特殊撮影、CT、血管造影、骨塩定量等)、MRI、エコー検査(カラードップラー検査を含む)、サーモグラフィー(当院検査科に依頼)
骨病変、腎機能、脳血流、心筋の血流や代謝、腫瘍全般、甲状腺・副甲状腺および副腎の機能や形態、消化管出血、造血機能その他。ヨード(131I)による甲状腺機能亢進症の内照射治療も含む。
ライナック装置を用いた外照射。ガンマナイフと同等の治療効果をあげられるライナックサージェリーも行っている。
放射線診断(血管造影やCT、MRI等)を用いた治療や病理検査。例えば外傷による骨盤骨折の際の出血に対する塞栓術、各種悪性腫瘍の抗癌剤の動脈内投与やCTガイド下の生検等。
- 2012.04.11
- ゴールデンウイーク 休診のお知らせ
- 2012.02.23
- 放射線治療装置を更新
- 2012.01.04
- 臨床研修評価を更新
- 2011.11.05
- 電話連絡について
- 2011.05.09
- 東日本大震災における安城更生病院の対応
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