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外科

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医師紹介

氏 名 出身大学
卒年
役職名 認定医・専門医
新井 利幸あらい としゆき 名古屋大学
S63
第2診療部長
外科代表部長
日本外科学会専門医・指導医
日本消化器外科学会専門医・指導医
日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医・暫定教育医
日本肝胆膵外科学会評議員・高度技能指導医
日本胆道学会指導医
佐伯 悟三さえき さとみ 岐阜大学
S62
特任院長補佐(医療安全管理部副部長)
手術センター長
血管病治療センター(腹部・下肢)長
血管外科部長
日本外科学会専門医・指導医
心臓血管外科専門医
腹部ステントグラフト指導医
日本脈管学会脈管専門医
日本血管外科学会評議員
心臓血管外科修練指導者
全日本病院協会・日本医療法人協会認定医療安全管理者
平松 聖史ひらまつ きよし 名古屋大学
H5
小児外科代表部長
一般外科部長
日本外科学会専門医・指導医
日本消化器外科学会専門医・指導医
日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医
日本がん治療認定医機構暫定教育医
日本消化器病学会専門医・指導医
日本乳癌学会認定医
日本臨床腫瘍学会暫定指導医
日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医
日本静脈経腸栄養学会TNT研修会修了
日本胆道学会指導医
日本食道学会認定医
雨宮 剛あめみや たけし 岐阜大学
H7
乳腺センター長
内分泌外科部長
日本外科学会専門医
日本消化器外科学会専門医・指導医
日本乳癌学会認定医・評議員
日本乳癌学会乳腺専門医
日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
後藤 秀成ごとう ひでなり 日本医科大学
H9
外科病棟部長 日本外科学会専門医
日本消化器病外科学会専門医
日本乳癌学会認定医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
日本静脈経腸栄養学会TNT研修会修了
関 崇せき たかし 名古屋市立大学
H12
消化器外科部長 日本外科学会専門医・指導医
日本消化器外科学会専門医・指導医
日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
健診マンモグラフィー読影認定医
日本消化器病学会専門医
高橋 範子たかはし のりこ 杏林大学
H14
脈管外科部長 日本外科学会専門医
日本脈管学会脈管専門医
腹部ステントグラフト指導医
下肢静脈瘤レーザー治療実施医
陸 大輔くが だいすけ 名古屋大学
H16
外科外来医長 日本外科学会専門医
日本消化器外科学会専門医
日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
藤枝 裕倫ふじえだ ひろのり 藤田保健衛生
H17
一般外科医長 日本外科学会専門医
牧田 智まきた さとし 信州大学
H18
小児外科医長 日本外科学会専門医
麻酔科標榜医
河南 晴久かわなみ はるひさ 名古屋大学
H22
医員  
鈴木 優美すずき ゆみ 名古屋大学
H23
医員  
尾崎 友理おざき ゆり 名古屋大学
H24
医員  
牛田 雄太うしだ ゆうた 金沢大学
H24
医員  
崔 尚仁さい なおひと 名古屋大学
H25
医員  
齋藤 麻予さいとう あさよ 三重大学
H26
医員  
余語 孝乃助よご こうのすけ 富山大学
H26
医員  

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外来担当医表

こちらをご覧ください。

外科紹介

当院には地域がん診療連携拠点病院や救命救急センターとしての機能があり、当科はその外科部門を支えています。消化器外科、乳腺外科、血管外科、内分泌外科を中心として、診療ガイドラインに準拠した治療を行いながら、最新の治療法も積極的に取り入れています。当院は、麻酔科、循環器内科、呼吸器内科、内分泌・糖尿病内科など、手術を行う際の各科のサポートが充実しており、併存疾患をもった患者さんの手術も積極的に行っています。当院は、日本外科学会専門医修練施設、日本消化器外科学会専門医修練施設、日本乳癌学会認定施設、心臓血管外科専門医認定機構基幹施設、肝胆膵外科高度技能専門医修練施設に認定されています。また、名古屋大学大学院腫瘍外科・血管外科(旧第一外科)の主要な関連病院のひとつとして、緊密な協力関係のもと、診療や外科医師の教育を行っています。

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基本方針

1 患者さんの自己決定権を尊重しインフォームドコンセント(説明と同意)に基づく医療を行います。
2 患者さんのQOL(生活の質)を重視し、根治性と安全性を考えた過不足のない外科診療を行います。
3 代表的疾患に対しクリニカルパスを導入し、診療レベルの質的安定に努めています。
4 常に医学の知識と技術の習得に努めています。
5 地域の医療施設との連携を緊密にして、患者さんのニーズに対応します。

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診療対象疾患と治療内容

上部消化管

食道、胃、小腸のがん(悪性疾患)を中心とした外科治療(胸腔鏡・腹腔鏡手術を含む)。

下部消化管

大腸がん(悪性疾患)の外科治療(腹腔鏡手術を含む)。
潰瘍性大腸炎、クローン病などの炎症性腸疾患の外科治療。

肝胆膵脾

肝臓・胆嚢・胆管・膵蔵のがん(悪性疾患)の外科治療(腹腔鏡手術を含む)。
胆石などの良性疾患の外科治療(腹腔鏡手術を含む)。
脾臓疾患に対する外科治療(腹腔鏡手術を含む)。

乳 腺

乳腺疾患の診断(マンモトーム生検あり)。
乳がんの治療(センチネルリンパ節生検、乳房温存療法、乳房再建などを含む)。

内分泌

甲状腺の良悪性疾患の外科治療、副甲状腺(上皮小体)の外科治療、副腎疾患の外科治療(腹腔鏡手術を含む)。

血管外科

腹部大動脈瘤の外科治療(ステントグラフトを含む)、閉塞性動脈硬化症の外科治療・血管内治療・内科的治療、下肢静脈瘤の外科治療、深部静脈血栓症の治療、リンパ管の疾患や浮腫の治療。

一般外科

急性虫垂炎、腹膜炎、腸閉塞、腹部臓器損傷などの腹部救急疾患の治療。
鼡径部ヘルニアの外科治療。

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診療実績

当科スタッフは現在15名で、外来診療は3診体制とし初診1枠、再診2枠で行っています。また最近増加している乳腺疾患、血管疾患に対する専門外来として乳腺外来(毎週火曜日)、血管外科外来(毎週水曜日)を行い、患者さんのニーズに対応しています。外科の病床は66床で、年間約1,400件の手術を行なっています。手術の内訳は下図の通りです。

  17年 18年 19年 20年 21年 22年 23年 24年 25年 26年
総手術件数 1,094 1,197 1,237 1,268 1,295 1,292 1,306 1,327 1,370 1,415
全身麻酔下手術件数 698 762 757 846 841 863 922 925 970 1,038
食道がん手術 2 12 4 6 11 8 8 5 12 11
胃がん手術 105 121 119 101 96 115 94 101 83 99
大腸がん手術 122 153 156 160 167 195 204 169 180 171
肝切除術 27 27 23 30 24 38 22 32 51 38
膵頭十二指腸切除術 13 19 25 12 20 15 17 20 17 21
乳がん手術 79 76 96 121 110 122 100 129 130 110
内分泌外科手術 35 52 35 57 64 52 78 66 91 90
腹部動脈瘤手術 13 14 18 25 28 21 29 19 22 44

 

 

外科_手術件数

 

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患者さんへ

当科では特に以下の内容に重点をおき診療しています。

1. 病院の総合力を発揮した診療を行ってます。
大規模病院として、すべての診療科・医療スタッフのサポートを得て、緊急手術、高齢者の手術、併存疾患を持つ患者の手術に対応しています。
2. 低侵襲下手術を展開しています。
1991年の腹腔鏡下胆嚢摘出術の導入以来、内視鏡下手術を積極的に展開し、大腸、小腸、脾臓、副腎、食道、肝臓、膵臓などの疾患に適応を拡大しています。
3. 機能温存手術に取り組んでいます。
がん手術の根治性を犠牲にしない範囲で、乳癌での乳房温存手術、直腸癌での神経温存手術や人工肛門を避けるための超低位前方切除術、膵頭十二指腸切除術での全胃温存手術など、臓器の機能をできるだけ温存するように積極的に取り組んでいます。
4. がんに対する集学的治療を行っています。
放射線科その他の関連各科、各部門との協力のもと、手術療法を中心にさまざまな治療法を組み合わせた集学的治療を行っています。

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お知らせ

“外科系の専門医制度と連携した外科手術・治療情報データベース事業”の参加について

日本の外科医療の現状を把握し、よりよい医療を提供する目的で、当院は、『一般社団法人National Clinical Database(NCD)』のデータベース事業に参加しています。登録される情報は、外科・心臓血管外科・呼吸器外科・小児外科の日常の診療で行われている検査や治療の契機となった診断、手術等の各種治療方法、等です。
情報の取り扱いや安全管理にあたっては、関連する法令や取り決め(「個人情報保護法」、「疫学研究の倫理指針」、「臨床研究の倫理指針」、「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」等)を遵守しています。

詳しい内容につきましては、受診された診療科またはNCD 事務局までお問い合わせください。

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