| 当院には約200名の医師がいます。その約半分が初期研修医と専攻医(後期研修医)です。若い医師の活気と明るさが当院全体の雰囲気をつくっているといっても過言ではありません。当院は、昭和49年から2年間のスーパーローテート研修を行っており、研修医を病院全体で育てようという雰囲気があります。また、救命救急センター、地域がん診療連携拠点病院、総合周産期母子医療センター、地域医療支援病院などの高次機能を担いながらもプライマリーケアを自主的に実践できる環境があります。しかし、当院のもっとも特徴的なところは、初期研修で実力をつけた医師のほとんどが専攻医として当院に残り、病院を支える原動力になって、忙しいながらもやりがいのある活躍をしてくれていることだと思います。逆に言えば、チーム医療のリーダーとして、後輩医師の指導者としての素養を初期研修の間に身に着けなくてはならないということです。 |
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| 実際、当院の研修を終えた医師達が、大学病院やその他の専門施設でさらに臨床能力を高め、あるいはアカデミックな環境を経験し、指導医として当院に戻ってきてくれています。当院の臨床研修の魅力は、その研修プログラムというよりも、屋根瓦方式で人間味あふれた人的資源にあると思っています。 | |

毎週火曜日 早朝救急症例検討会
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| 第1・3土曜日 研修医勉強会 | BLS、ICLS基礎コースへの参加 |
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| 外部講師による感染症勉強会 | 毎月1回 外部講師を招いた救急勉強会 |
| 2010年度 18名のうち16名 | |
研修医用マンション40室
家賃2万2千円 病院敷地内に隣接
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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 平成24年5月 更新 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
安城更生病院の二年目ローテートはその内容をほぼ自分で決めることができます。内科を志望しているので、各内科を順番にまわるローテートにしました。毎日やりたいことができるので、非常に充実しています。このような環境で一緒に研修しませんか?お待ちしています!!
この1年を振り返ると様々な経験ができ、とても勉強になったなと実感しています。業務の忙しさにくじけそうになりながらも、周りの先生方の温かいご指導、コメディカルの方々の優しさに支えられながら頑張ってこれました。安城更生病院はいつでも温かい雰囲気と活気に溢れています。みなさんも是非一度見学に来て、肌で感じてみてください。一緒に働けることを心より楽しみにしています。
国家試験をなんとか合格し、そわそわした気持ちを抱きながら安城更生病院で働き出してから早一年。幸いにも医療に対して熱心で、一緒に楽しく過ごせる同期、教育熱心な指導医、自分たちの成長を温かく見守ってくださるスタッフの方々に囲まれて充実した一年間を過ごすことができました。私は泌尿器科志望ですが、どの先生方も志望科関係なく熱心に指導してくださりますし、手技が少ないと言われていますが一つ一つを大事にできて良いのではと思っています。毎週火曜日の勉強会や外部の先生方を招いて行われる勉強会もあり、自分のスキルアップを図るには良い病院だと改めて感じています。雰囲気も含めて良いところだと思うので、まずは一度見学にきてください。お待ちしています。
私は鳥取大学出身で縁も由もないこの安城更生病院を研修先に決めたのには大きく二つの理由があります。一つは指導医や研修医だけでなくコメディカルの方々のモチベーションが高く、良い病院にしていこうと皆が熱心に仕事に取り組んでいること、もう一つはどの代の研修医を見ても情熱的でユニークな先生ばかりだからです。充実した研修をしたいあなた、是非当院で苦楽をともにし、素敵な二年間を過ごしましょう!!
安城にやってきてまだ2週間がたったばかりですが、先輩研修医の活気に改めて感銘を受けています。早朝には自発的に勉強会を開催し、研修医室では活発に症例を議論され、また同時に1年次の私たちに熱心に指導もしてくださります。こうして活気ある研修医の存在が病院の原動力になっているんだなと感じられることが安城の魅力の一つなのかもしれません。みなさんと一緒に病院を盛り上げていけることを楽しみにしています。
4月より安生更生病院で研修医として働いている田中です。僕が初めてこの病院を見学した際の第一印象は“明るいな”という印象でした。それは病院自体も綺麗で明るい環境であり、さらに働いている先生方やコメディカルの方々全員が本当に楽しく明るく働いていると感じたからです。また同期の研修医にも恵まれて、現在僕自身も毎日楽しく働いています。是非皆さんも一度見学しにきてください。百聞は一見にしかず!
安城更生病院で研修をはじめて三週間経ちましたが、三週間前では想像できなかったくらい一日一日が充実しています。やる気があればあるだけいろいろなことにチャレンジする機会が与えられ、頑張ったことや勉強したことに関しては上の先生方は評価し、さらに様々なことを教えてくれます。そして研修医が学ぶべき手技があればその都度連絡をくれ、丁寧に指導してくれます。それだけこの病院の方々が僕らに期待し、教育しようという気風がこの病院にはあります。そしてなにより僕が素晴らしいと思ったのは同期や先輩方の医療に対するモチベーションが高いことです。こういう環境にいることでさらに自分の力を伸ばせるのではないでしょうか。本当にこの病院に来て良かったと思っています。是非一度見学に来てください。
安城更生病院での研修が始まり、慣れない環境ながらも精一杯やっていこうと心に決めています。まだ始まったばかりですが、初期研修に求めていたことがこの病院にはあると実感しています。医者としてのスタートに必要なもの、それは見習うべき人間です。安城更生病院には医者のみならず、スタッフの方々に至るまで見習うべき人間に溢れています。みなさんも安城更生病院で一緒に頑張って医師としてのレベルを上げていきましょう。
当院は、2007年11月、NPO法人卒後臨床研修評価機構による研修評価を受審し、愛知県で初めて認定を受けました。臨床研修評価とは 、臨床研修指定病院として研修医を育てる環境が整い、実践されているかを第三者機関が評価するものです。
2011年11月に認定更新のための訪問調査があり4年間の認定を受けました。
- ・臨床研修病院としての役割と理念・基本方針
- ・臨床研修病院としての研修体制の確立
- ・臨床研修病院としての施設・設備の整備
- ・研修医の採用・修了と組織的な位置付け
- ・研修プログラムの確立
- ・研修医の評価
- ・研修医の指導体制の確立
- ・修了後の進路
これらの項目に沿って評価を受け、次のような総評をいただきました。
『院長自らがリーダーシップを発揮し、病院全体で全職員をあげてあたかも大事な宝のように研修医の教育研修に取り組んでいます。患者中心、職員満足度の向上等の病院理念に基づく「たくましい研修医」の育成が実行されているので、研修医の満足度が高いものとなっています。』
『『研修医の教育方針としてチーム医療を実践し地域医療に貢献できる医師の育成を掲げ、病院長以下指導医、事務職に至るまで研修医をたくましく育てようとする取り組みが確認されました。救急医療から高度先進医療まで研修医のニーズに応えられる研修を提供できるハード・ソフト両面での準備が整えられており、高いレベルの研修が実践されていることを高く評価できます。今後、地域の中核病院としての特長を活かしつつ、これらの事項を改善することにより更に魅力的な“マグネット・ホスピタル”として全国の研修病院のモデルとなることが期待されます。』
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卒後臨床研修評価機構は、国民に対する医療の質の改善と向上をめざすため、臨床研修病院における研修プログラムの評価や研修状況の評価を行い、臨床研修病院のプログラムの改善、よい医師の養成に寄与することを目的としています。
- 2012.04.11
- ゴールデンウイーク 休診のお知らせ
- 2012.02.23
- 放射線治療装置を更新
- 2012.01.04
- 臨床研修評価を更新
- 2011.11.05
- 電話連絡について
- 2011.05.09
- 東日本大震災における安城更生病院の対応
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