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センター診療機能

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センター診療機能

当院には専門的治療や特殊機能を有する各種センターがあります。センターには多職種が集まり、それぞれの専門知識や技術を集約させ診療機能やサービスの更なる充実を目指しています。

1 診療科(内科系・外科系)の垣根を越えて、患者さんを中心とした一貫した医療提供ができる。
2 疾患や機能が集約されることにより、より効率的な医療提供ができる。
3 専門スタッフの育成が可能であり、より高度で安全な医療が提供できる。

集中治療センター


集中治療センターはICU(8床)、HCU(16床)で構成されており、救命救急センターに搬送された重症患者や侵襲の大きい手術後の患者を受け入れる病床です。当センターは手術センターとも直結しており、救急医・麻酔医といった集中治療管理のスペシャリストを中心に各科の医師や看護師など、多職種が協力し合い、あらゆる状況に対応できる万全な体制をとっています。またスタッフのスキルアップのため、救急・集中治療に関する知識・技術の普及にも積極的に取り組んでいます。

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救急科
麻酔科

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母体胎児センター


母体胎児センターは、6床の母体・胎児集中治療室(MFICU)より成り、新生児センターとともに、総合周産期母子医療センターとして三河地区の周産期医療における基幹的役割を担います。専門医を中心としたチーム医療により、各種合併症妊娠をはじめ、異常妊娠、胎児異常、異常分娩、産褥異常、周産期感染症など、母体・胎児をめぐるあらゆる問題に対応します。また、複数の産婦人科医による当直体制をとり、地域の産科施設からの母体搬送を、24時間体制で受け入れています。

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産婦人科

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新生児センター


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当センターでは、生後に苦しい状態に陥ったり、予定より早く生まれた赤ちゃんに、適切な医療を提供いたします。そのために充実したスタッフと最新の医療機 器を配備するとともに、母子がともに快適に過ごせるような空間を実現いたしました。ここは、赤ちゃん一人一人が、ご家族とともにより豊かな人生を送れるよ う応援する施設です。人は誰しもが赤ちゃんでした。途切れることなく世代を紡ぐため、私たちは声なき声に耳を傾けていきます。

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小児科

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小児医療センター


病棟アートを取り入れたセンターの様子
テーマ:森の友達「一人じゃないよ、一緒だよ」

小児医療センターは15歳未満のお子さんすべての入院に対応しております。重症患者治療室や特殊な感染症患者に対応する陰圧空調の感染症部屋や難治性小児 がんに対する造血幹細胞移植のための準無菌室を装備しており、センター内を感染症病床(25床)と非感染症病床(20床)に分けています。感染症を持って いないお子さんはプレイルームのある非感染症区域で出来るだけ自由な生活を過ごしていただいております。病棟内に病弱児院内学級(安城市立中部小学校花の 木学級)を併設しており、年長児の長期入院にも対応しています。2名の病棟保育士(内1名:医療保育専門士)が入院中の患児の日常生活のお世話や生活指導を行い、入院生活が少しでも苦痛なく過ごせるように病棟アートを取り入れ、子供の入院環境に配慮しております。また、ボランティア活動としてホスピタルクラウンの訪問もあり、辛い治療を忘れて笑顔があふれる一時となっています。

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小児科
 

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緩和医療センター


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悪性腫瘍および後天性免疫不全症候群に対する専門的治療が進歩してきましたが、それでも治すことが困難な場合があります。そのような患者さんに対して、 様々な職種が協力することにより、病気による痛み、吐気、息苦しさなどのつらい症状を和らげ、より良い療養生活が送れるよう、そしてそれにより患者さんと ご家族のQOL(生活の質)が改善するよう支援します。

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緩和ケア内科

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循環器センター


当院では1975年に冠動脈造影の開始と同時にCCUを開設、1979年にはACバイパス術を1983年にはカテーテル血行再建術を開始、以後この地方に おける虚血性心疾患の診療の中核を担ってきました。2002年の新築移転と同時に循環器内科と心臓血管外科を統合して循環器センターを開設しました。当セ ンターは両科の専門医合わせて15名からなり24時間365日常駐の体制で救急対応を行っています。従来それぞれに分かれていた病床を集約し内科と外科が 有機的に統合することによってきめ細かい医療を提供しています。

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循環器内科
心臓血管外科

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内分泌・糖尿病センター

安城更生病院内分泌糖尿病センターは2011年4月1日開設されました。
従来より内分泌糖尿病内科では6階西病棟に28病床を用意し、年間400人近い入院患者さんを受け入れ、院内各職種が協力して通算500回を超える糖尿病教室などの療養指導の実績を持ち、地域の糖尿病治療センターとして機能してきました。
一方、甲状腺、副腎、下垂体などの内分泌疾患は糖尿病に比べて患者さんの数が少ないため、全国的にも専門施設が多くありません。たとえば2011年4月現在、糖尿病学会認定教育施設は全国に600以上あるのに対して内分泌学会教育認定施設は326、甲状腺学会認定専門医施設は154しかありません。そんな中で安城更生病院はいずれの専門施設認定も取得しており、外科、放射線科、脳神経外科と連携して専門的な診断、治療を行っています。糖尿病のみならず内分泌疾患のセンターとしても総合的な設備と実力を兼ね備え、今後一層の充実と発展を図っていきます。

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内分泌・糖尿病内科

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乳腺センター




乳がんの診療は日々進歩しており、治る可能性が高いがんとなってきています。そのためには、正確な診断と個々の患者さんに応じた治療の選択が重要です。当院乳腺センターでは、最新の医療機器を駆使し、専門技師(すべて女性です)による検査と乳腺専門医の診断に基づき、適切な治療方針・方法を確定します。治療は手術療法だけではなく薬物療法・放射線療法を組み合わせる必要があります。また,薬物療法の副作用や乳房喪失に対する身体的・精神的ケアも必要となってきます。当院乳腺センターは、総合病院の利点を生かし、通院治療センター、放射線治療科、病理診断科、形成外科、看護部門、薬剤部門と連携してチームをつくり、よりよい診療、より高度な治療を提供します。

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外科

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血液化学療法・細胞療法センター


当センターでは13室のクリーン病室をはじめ、移動式の空気清浄機を多数用いて、化学療法による免疫低下の患者さんに、より安全な治療環境を提供しています。特に造血幹細胞移植療法の領域においては、三河地区全域から対象患者さんを受け入れており、全国有数の移植数をほこる基幹施設として貢献しています。また、悪性リンパ腫、白血病、骨髄腫など幅広い血液悪性腫瘍に対する化学療法の専門病棟として、専門スタッフの育成や他部門との連携も緊密に行うことで、患者さんの社会復帰の手助けをさせて頂いております。

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血液・腫瘍内科

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手の外科・マイクロサージャリーセンター
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整形外科・リウマチ科

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脊椎・脊髄外科センター
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整形外科・リウマチ科

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リウマチ・人工関節センター
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整形外科・リウマチ科

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消化器センター
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消化器内科
外科

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呼吸器センター
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呼吸器内科
呼吸器外科

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救命救急センター
 

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当院の救命救急センターは、西三河医療圏にて急性心筋梗塞や脳卒中、頭部外傷など二次救急で対応できない複数診療科領域の重篤な患者に対し高度な医療技術を提供する第三次救急医療機関です。全国で人口100万人あたり最低1ヶ所、それ以外では県1ヶ所設置されており全国で約230ヶ所程度指定を受けています。

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救急科
麻酔科

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手術センター


当院の手術センターは11室あり年間約6,700件(2009年度)の手術を行っています。手術を行う医師、麻酔科医、手術室看護師、臨床工学士などが チームを組み、低侵襲の手術を積極的に導入し、安全で質の高い手術を提供できるようにしております。また地域の基幹救急病院・災害拠点病院として、365日24時間、緊急手術に備え万全の体制をとっています。

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通院治療センター

がん患者さんが日常生活を送りながら治療を継続することを可能にするために設置されました。入院することなく安全にそして快適に治療を受けられるように、環境やスタッフを揃えています。

通院治療センターの詳細はこちら

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血液浄化センター


慢性腎不全のため透析療法など血液浄化療法を受ける必要がある方の治療を担当しています。血液透析では、新しく透析を始める方や、他の科に治療入院中の透 析患者さんを中心に血液透析治療を提供しています。また、腹膜透析で通院中の患者さんの診察や処置も当センターで行います。白血球除去療法やコレステロー ル吸着療法などが必要な特殊な疾患の通院患者さんの治療も担当しています。

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腎臓内科

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血液輸血センター

不足した血液を補うことを「輸血」といい、他人から(同種)と自分から(自己)の2種類の輸血があります。血液輸血センターでは、日本輸血・細胞治療学会 認定の検査技師を擁し、血液製剤の検査・管理を行い、適正使用の推進に努めています。また、造血幹細胞移植に用いる細胞の保管管理も行っています。当セン ターは院内輸血療法の中心として、安心・安全な輸血・細胞治療が受けられる体制を構築しています。

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臨床検査技術科

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内視鏡センター


2006年3月にオープンした内視鏡センターは検査室5室、中待合室、専用トイレ、更衣室、ファイバー洗浄室などを備え、計727平方メートルの愛知県下 有数の施設です。当センターでは内視鏡検査・治療は勿論、精密胃透視や経皮経肝胆管ドレナージ等のX線を必要とする検査・治療や、腹部エコー下での経皮的 ラジオ波焼灼術(RFA)や肝生検なども行います。日本消化器内視鏡学会専門医指導施設、日本消化器病学会認定施設、日本肝臓学会専門医制度認定施設の各 指定をうけており、スタッフ全員が力を合わせて、当医療圏における消化器領域の医療を守り発展させる努力を続けています。

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消化器内科

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放射線センター

当センターは放射線科医師、診療放射線技師、看護師、事務職および若干の非常勤職員よりなり、3階の血管検査、2階のエコー検査、1階の一般撮影、CT検査、MRI検査、TV等、地下1階のアイソトープ検査、PET/CT検査、および放射線治療を担当しています。1階の画像読影室では、放射線科医師が画像診断の報告書作成業務を行っています。また、放射線科医師は外来1階のBブロックにて診察業務も行っており、院内各診療科および地域医師会の会員や近隣病院からの依頼である画像検査と放射線治療の患者さんを対象としています。当センターでは、他の診療科や職種と同様に、より安全で最新の医療を提供する責務を果たすべく知見の習得に努めております。

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放射線科
放射線技術科

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総合リハビリテーションセンター
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リハビリテーション科
リハビリテーション技術科

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