当センターは救命救急センターの指定を受け、西三河南部医療圏における第3次救急医療を担う医療機関として主に重症患者を中心に年間約9千台あまりの救急車を受け入れています。また、免震構造により建築された建物は大震災時における地域中核災害拠点病院として機能するように設計されています。全診療科参加型の救命救急センターとして当院における各種センター機能(集中治療センター・小児医療センター・総合周産期医療センター)および各診療科と連携し、専門的診療が適切に開始されるまでの初期診療を担っています。さらに、西三河南部医療圏で救急を担当する各医療機関および救急隊とネットワークを結び、救急搬送が迅速、安全にできるよう緊密に連携しています。
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当院の救命救急センターは主に西三河南部地域の初期救急医療施設、第二次救急医療施設および救急患者の搬送機関との円滑な連携体制のもとに、重篤救急患者の医療を担当する第三次救急医療機関としての機能を果たします。
| 重症および複数の診療科にわたる、すべての重篤な救急患者を24時間体制で受け入れます。 | |
| 初期救急医療施設および第二次救急医療施設の高次病院として、これらの救急患者を24時間体制で受け入れます。 | |
| 適切な救急医療を行い、状態が安定した患者については積極的に一般病棟や転送元の医療施設等に転床させ、常に必要な病床を確保します。 | |
| 医学生、臨床研修医、医師、看護学生、看護師、救命救急士に対する救急医療の臨床教育を行います。 | |
| 救急医療に関する臨床研究を行います。 |
当センターは平成22年10月に拡張工事を終え、施設面積をこれまでの1.5倍に拡大。多種多様な救急患者さんをスムーズかつ安全に受け入れるための整備を行いました。
初療コーナー
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|---|---|
| スタッフステーション | 婦人科内診室 |
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| 小手術室 | 観察コーナー(手前)と点滴コーナー(奥) |
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| 中待合 | 診察室 |
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