| 悪性腫瘍および後天性免疫不全症候群の患者に対して、痛みやその他の不快な症状を緩和し、患者とその家族のQOL(生活の質)が改善するよう援助します。 | ![]() |
|---|
緩和医療センターでの医療サービス
①痛み、食欲不振、息苦しさ、だるさなど、身体のつらさの緩和を行います。
②患者さんやご家族の不安や心配事など、心のつらさの緩和を行います。
③症状が安定されたら自宅で過ごせるよう在宅支援を積極的に行います。
| 患者が人間として尊厳をもって生きることができるよう全人的ケアを提供します。 | |
| さまざまな職種がチームを組み、身体および心の苦痛の緩和に努めます。 | |
| 患者に寄り添う家族を支え、グリーフケアを含めた心のケアを提供します。 | |
| 地域の諸機関と連携して在宅医療を推進します。 | |
| 常に最新の医療に目を向け、研鑽に努めます。 |
- 1.悪性腫瘍および後天性免疫不全症候群の患者さんを対象としています。
- 2.緩和医療センターをよりよくご利用していただくために、病名・病状を知っていることが望ましいと考えています。
| 1. | 病床数は17床(全室個室 、無料9床 有料8床)です。 |
| 2. | 医師(主治医・緩和ケア医)看護師、薬剤師、ソーシャルワーカー、栄養士、臨床心理士、ボランティアなどがチームを組んで患者さんに関わります。 |
| 3. | 治療方針は患者さんとご家族のご意向を尊重して決めています。 |
| 4. | 総合病院という利点を生かし、他科(放射線科など)と連携を積極的に行って、苦痛症状の緩和に努めています。 |
| 5. | 食欲のない方でもおいしく食べられるよう、栄養士と相談しながら食事の工夫をしています。 |
| 6. | 面会時間の制限はありません。ペットの面会も可能です。 |
| 7. | 入院中の外出泊は可能です。また、住み慣れた自宅での療養を積極的に支援しています。(再入院のためのバックベッドを病棟に用意しています。また入院期間は1ヶ月程度をひとつの目処としています。 |
| 8. | 催し物として音楽会・誕生日会・季節の行事などを行っています。 |
緩和医療センターのチームの一員として家での生活に近づけるような活動をしています。
<役 割>
| 1. | 病院という閉鎖的な密室にならず、いつでも社会との繋がりを持った社会の風を運ぶ器になる。 | ![]() |
| 2. | 患者・家族が大切にする日常生活にゆとりと安らぎを提供し、サポートする。 | |
| 3. | 苦しみの中にいる患者・家族と共に耐える、よき聴き手になる。 |
<おもな活動内容>
- ・病棟の生花の水換え
- ・患者さんの話し相手
- ・ティーサービス
- ・季節ごとのイベント
- (お花見・お雛さま・夏祭り・クリスマスなど)の準備
- ・患者さんの散歩
![]() | ![]() | ![]() |
| ・無料 ・有料 | 患者さんの好きな物を作ってあげてください。 | ご家族の休息の場があります。 |
![]() | ![]() | ![]() |
| 病室以外でご家族との時間をお過ごしください。 | コミュニケーションがとりやすい開放的な構造となっています。 | 寝たまま入れるお風呂です。 |
![]() | ![]() | ![]() |
| 静かで落ち着いた診察室があります。 | 景色を眺めながら語らいスペースがあります。 | 緩和医療センターの正面玄関です。 |
緩和医療センター相談窓口では、緩和ケアに関する相談から、病棟見学の希望、入院費をはじめとした入院生活に関することなど、幅広く患者さんの悩みにお応えしておりますので、お気軽にご相談ください。
(場合によりソーシャルワーカーも応対いたします)但し、時間外での対応はご遠慮いただいております。
<電話相談受付持間> 月~金曜日 10:00 ~ 16:00
![]()
がんに伴うからだとこころの痛みの緩和を希望される方、緩和医療センターへの入院を希望されている方のための外来です。
| 外来日 | 毎週火曜日 10:00~12:00 (完全予約制) |
|---|---|
| 場 所 | 緩和医療センター |
| 受診の手続き | 緩和医療センター相談窓口にご連絡ください。当院に入院中・通院中の方は主治医・看護師にお尋ねください。 |
|
|
主治医・看護師にお尋ねください。 | ||||||||||||
| 入院料 |
|
|---|
*上記は高額医療費制度の対象となります。
| その他 |
|
|---|
2012年9月現在


















